大阪道場‘期待の星’加藤健太選手、年内最終戦で奮闘!

  去る2005年12月11日(日)吹田市目俵体育館にて、月心会主催キック空手に、大阪道場‘期待の星’

 加藤健太選手が73キロ級のトーナメントに出場した。

 強豪選手がひしめくミドル級で、どれだけ自分の力がだせるか、優勝という密かな大目標を胸に秘め

 戦いに臨んだ!

   

  初戦、やや手数は少ないものの、パンチとローキックで相手選手を圧倒し、無事2回戦に進出した。

 2回戦の相手は、優勝候補選手。大丈夫か?
   
   序盤、いきなりラッシュをかける相手に戸惑ってしまい、ダウンを奪われる。気を取り直し前に出るが

  再び相手選手のラッシュに、後退を余儀なくされる。

  ここで審判が試合を止め、加藤選手無念の2回戦敗退となった。

  力を出し切る前に、終了してしまったことが残念・・・。







      試合後のコメント サラリーマン健太のブログより
      
  「終わった〜〜〜〜〜〜。
  やっとこ試合が終わりました。
  結果は初戦のみ突破で、2回戦で負けてしまいました;;
  相手の突進が止めれずに、やられてしまいました。
  結構自分の中で悔しい思いがあったので、練習あるのみ!だなと思いました。
  やっぱり、本気の組み手で、どこまで力が出せるかで、その人の強さが決まるので、
  どれだけ、試合で冷静になれるか。どこまで技を身に付けているか。
  どこまで手数がだせるか。どれだけ前に出れるか。
  今回の試合で、自分の弱さがわかったので、もっともっと精進したいと思います。」

                      
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