第7回新空手道関西大会K−2トーナメント

加藤選手無念の初戦敗退!

第21回関西グローブ空手交流大会新人選
柴田選手、初出場、初勝利ゲット!

 去る5月30日(日)京都で行なわれた第7回新空手関西大会に大阪道場期待のホープ加藤健太選手が出場した。

 試合までかなり内容の濃い練習ができていたので、大物食いの可能性も充分に感じさせる雰囲気であった。当日は、気温30度を越える蒸し暑い中試合が行なわれた。

 対戦者は、畑田選手(尾張マツオ)。試合が始まった!腰上8本蹴りという独特のルールがあるため序盤から仕掛けたい加藤選手。しかし、畑田選手の緩急をつけた試合運びに、いきなり劣勢にたたされてしまう。
 序盤、ガードが下がったところを左フックで崩されパンチの連打をもらってしまう。相手の猛攻にやや弱気な表情をみせてしまうものの、終盤気迫のパンチで盛り返す!

 さあ、ここから!というところで、終了の太鼓。
 規定の8本蹴りをだせなかったことと、前半の劣勢が響き無念の判定負けとなった。しかし、終盤にみせた気迫のこもったパンチに一筋の光が見えた。ここでくじけず、次回もがんばってほしい。


 去る5月9日(日)大阪府立体育館にて行なわれた第21回関西グローブ空手交流大会新人選に大阪道場軽量級新鋭の柴田選手が出場した。写真3



 当日、通常よりも進行が早く、ミットが届かないというアクシデントが発生。充分なウォーミングアップができないまま、試合に臨んだ。

 序盤、いきなり相手選手が勝負に出る!豪快な右フックが、柴田選手の顔面に何度かヒットし大ピンチを迎える。しかし、ここまで過酷な練習をこなしてきた柴田選手。1分過ぎから猛反撃開始!冷静に左ジャブ、前蹴りで徐々に距離を掴むと、左ストレートパンチをクリーンヒットさせる!間合いを嫌ってつめてきた相手に、慌てず騒がず首相撲からの膝蹴りでポイントを奪う。結局終盤の猛攻がきき、見事逆転の判定勝をおさめた!

おめでとう!柴田選手!




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