(準決勝第1試合) 御手洗 VS 山口
圧倒的なパワーを誇る御手洗にテクニックの山口が挑む。序盤から積極的に攻める御手洗に対し、山口は突きのコンビネーションから投げで応戦。両者決定打を奪えず延長へ。延長に入り、徐々に御手洗有利となり、判定で御手洗が決勝戦へこまを進めた。 |
(準決勝第2試合) 濱津 VS 百武
ともにサウスポー同士。体格が勝る百武に対し、濱津がスピードにのったコンビネーションを仕掛ける。かなりヒットする場面も見られたが延長へ。延長に入ると、動きの鈍った濱津に、百武が終始前に出て、攻撃の主導権を握る。結局、攻め続けた百武に旗があがり、決勝へ勝ち上がった。 |